お部屋探しの条件を決める時の注意点10個

ワクワクたくさん、不動産。Work Full Houseの丸山です。

今日は、お部屋探しの条件を決める時の注意点のお話です。新居への引っ越しを決めた後、スマホで、気になるお部屋をなんとなく調べ始めたあなたに有益なアドバイスになればと思います。

新生活のことを考えると不安な事も多いと思いますが、一番は「そもそも、どんなお部屋に住みたいか分からない」という事ではないでしょうか。

そこで、この記事では条件を決めるにあたり、いくつかの注意点をお伝えしたいと思います。

①いつから住み始めるか?

お部屋探しは、いつから住み始めるのか?から逆算して始めるのが基本です。例えば4月1日から入居するとなれば、2ヶ月前の2月1日くらいから探し始めると良いでしょう。ちなみに、内覧は、引っ越し予定日の1ヶ月半前くらいから始めるのが理想です。

②どのポータルサイトを見れば良いか?

賃貸ポータルサイトはいくつもありますが、有名なところだと、SUUMO、HOME’S、athomeですね。

この3つを押さえておけば間違いはないと思います。

③不動産会社はどこに相談すれば良いか?

賃貸住宅を扱っている不動産仲介会社であれば、9割方のお部屋は、どの会社も取扱可能です。ただし、各社で提供しているサービスは大きく異なります。例えば、弊社であれば、初期費用を無金利分割でお支払い頂けるプランもありますので、鍵を受け取るまでの出費を0円と出来る事もあります。もちろん、ポータルサイトに掲載している企業にそのまま問い合わせてみるのも良いですが、各不動産仲介会社で、独自で提供しているサービスを事前に調べておくことも大事です。

④通勤(通学)場所へのアクセスは良いか?

通勤(通学)場所へのアクセスは、毎日の事なのでこだわりたいですよね。出来るだけ座って行きたいのであれば、始発駅を選ぶ方が良いですし、最寄り駅まであまり歩きたくないのであれば、駅徒歩10分以内を目安に探してみると良いでしょう。

⑤間取りは?

お住まいの人数によりますが、1人暮らしであれば、1LDKもあれば充分でしょう。ただし、1LDKの間取りは一番人気の間取りなので、なかなかお部屋が開かないケースも多いですし、お家賃も高めです。妥協して、1DKを選択肢に入れてみるなど工夫してみると良いでしょう。また、一般的に、バストイレ別、平成築以降のお部屋が人気ですので、ご予算に限りがある場合は、その条件を外してみると、掘り出し物が見つかるかもしれません。昭和築でも、リフォーム、リノベーションなど、改築したばかりで、室内はとても綺麗という事もありますので侮れません。

⑥建物構造や設備は?

構造は、一長一短です。RCは、丈夫で騒音がしにくい代わりに、冷えやすいと言われています。また、排水音はむしろ木造より響く事もあるようです。木造、鉄骨造と比べて、お家賃が高めなのもネックですね。鉄骨造はバランスの良い作りで、お家賃もそれなりなので、コストパフォーマンス重視の方に人気の構造です。木造は、騒音がネックになりやすいですが、お家賃相場が安いのが最大の魅力です。ご予算やその他の特徴と相談しながら検討しましょう。人気の設備は、単身者の方だと、エアコン、TVモニタホン、浴室乾燥機などが好まれます。ファミリーだと、それ以外に追い焚き機能や、2口以上のコンロやグリル付のシステムキッチンが好まれる傾向があります。この辺りは、世帯構成に合わせて、検討していきたいですね。

⑦近隣施設は?

学生さんは、近隣にコンビニがあるお部屋をお探しになる事が多いです。自炊派の方なら、スーパーが近くにあるか、最寄り駅と家のルート内にあると便利ですね。お子様がいらっしゃるご家庭であれば、公園や、保育園、幼稚園、小学校などが近くにあるか?等をチェックしましょう。また、いざというときに、病院が近くにあると安心です。フリーランスや経営者の方だと、取引銀行の窓口が近くにあると、こちらも便利で安心ですね。また、近隣に、小学校のグラウンド、屠殺場、火葬場、墓地などがあることを嫌う方も多いので、この辺りが気になる方は、予めチェックしておきましょう。

⑧どのくらい住むのか?

お部屋によっては、1年しか住めないものもあります。いざ、内覧に行った後に、そもそも予定している期間住めないお部屋だった。という事がないように、インターネットの掲載情報、募集図面や、不動産仲介会社の担当営業マンに確認しましょう。また、長く住む方の場合、更新時に更新料がかかる場合もありますので注意が必要です。

⑨連帯保証人は?

賃貸の契約は、ご契約者以外に、同居人以外で連帯保証人様を1名以上付けて頂く事が慣例でしたが、現在は、連帯保証人を代行してくれる保証会社との契約が必須という条件が一般的になっています。お部屋によって、概ね以下の4パターンがありますので、気になったお部屋のご契約の条件を事前に確認しておくと良いでしょう。

・連帯保証人が必須

・保証会社の利用が必須

・保証会社の利用および連帯保証人が必須

・連帯保証人、および保証会社の利用が不要

⑩初期費用はいくらまでなら払えるか?(いつ払うのか?)

引っ越しの初期費用は、東京都内の場合、概ね家賃の5ヶ月-6ヶ月が相場です。気になるお部屋を内覧する前に、予め概算の費用を確認しておくと良いでしょう。

なお、弊社では、賃貸の初期費用を「無金利分割」にするサービスを始めました。

このサービスは、①礼金、敷金の額を問わず②仲介手数料も分割の対象となり③クレジットカード払い対応不可能なお部屋でも「弊社で仲介可能なお部屋であれば」ご利用可能です。(ご利用にあたっては提携の信販会社での審査が必要です。)

詳細は、「初期費用無金利分割」サービスの記事をご覧頂くか、公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。

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