初期費用をローンで払える?フリーローンとカードローンの違いを徹底解説

ワクワクたくさん、不動産。Work Full House(ワークフルハウス)賃貸チームです。

今回は「フリーローンとカードローンの違い」について、詳しく解説していきます。

引越しをするとなると、いちばんに困るのは初期費用の高さです。

また、初期費用は工面できても「引越し業者」「家具・家電」などを揃えようとすると、

一回にかかる引越し費用は何十万もの金額がかかってきます。

「素敵な結婚生活を送りたくて新居に越す」「今すぐ引っ越したい」となったときに、意外にも費用がかかって引っ越せない。

そのようなトラブルで悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

基本的に、初期費用を支払う方法は「クレジットカード」「ローン」「現金」の3点です。

この記事では、フリーローンとカードローンに注目して、ローンの活用法や注意点をご紹介してきます。

過去の記事では、初期費用をクレジットカードで分割支払いする方法もご紹介しています。

クレジットカードの分割払いとは? メリットとデメリットも徹底解説

目次

フリーローンとは

フリーローンとは、主に銀行が取り扱っている個人向けのローンです。

目的型ローン(自動車ローンなど)とは違い、資金と使い道が自由なローン形態となっています。

フリーローンは、利用限度額が設定されていません。

そのため、必要な金額分を借りることができます。

カードローンとは

カードローンとは、クレジット会社や銀行などのキャッシュカードを用いることで、利用できるローン形態です。

カードローンは、審査によって利用可能額が変わります。

100万円の利用可能額の場合、1万円、10万円など、100万円の中なら好きな金額を借りることができます。

カードローン・フリーローンの違い

主にカードローンとフリーローンの違いは、3つです。

借りられる回数(借入回数)

フリーローンの場合では「借りる金額・金利・返済金額」を決めて、融資が行われます。

そのため、決めた金額が口座に全額振り込まれるのです。

「やっぱり、金額が足りなかった…」となってしまった場合、もう一度、申し込みと審査を受けなくてはなりません。

カードローンの場合では、利用限度額の範囲内で「好きな金額」を借りることができます。

例えば100万円を借りた場合、引越し費用に50万円を最初に借りて、家具などを購入するときに10万円などのようにすることができます。

また、100万円のうち50万円を利用して返済が終わった瞬間に、50万円の利用額が空くため、返済するたびに利用限度額が戻ります。

金利の違い

ローンを組む際に考慮すべきなのは「金利」です。

金融機関などによっても変わりますが、フリーローンの方がカードローンよりも金利が低めに設定されています。

なるべく金利を抑えたいという方は、フリーローンをオススメします。

管理のしやすさ

先述したとおり、カードローンの強みは「利用限度額の範囲なら、何度でも借りられる」ということです。

そのため、頻繁に使い込んでしまう可能性があります。

気がついたら、限度額いっぱいに使い込んでしまい自己破産しなければならなくなる可能性もあるので気を付けましょう。

フリーローンの場合は、自分が決めた金額しか振り込まれないため使い込みを防ぐことができます。

フリーローン・カードローンのメリット・デメリット

ローンを借りる際は、メリットとデメリットを理解しつつ、自分にあったローン形態を選ぶことをオススメします。

フリーローンのメリットは

  • 銀行のため安心して借りられる
  • 低金利で借りられる

デメリットは

  • 時間がかかる
  • 指定された書類が必要
  • 一回ごとに審査が必要

カードローンのメリットは

  • ATMで利用ができる
  • 審査基準が低い
  • 即日で発行されるケースが多い

デメリットは

  • 高い金利
  • 依存症になりやすい

以上が、フリーローン・カードローンのメリットとデメリットでした。

少し金利が高くついても、すぐ利用したい場合はカードローン。

利用まで時間がかかっても、なるべく低金利で借りたい場合はフリーローンといったように、メリットをうまく活用してローンを借りることが大切です。

スムーズにフリーローンを借りる方法

ローンの申し込みの時に気にするのは、「申し込み手順」と「審査内容」です。

審査があまりにも厳しいと借りることができないので、カードローンに切り替える必要もでてきます。

フリーローンの申し込み手順

フリーローンの申し込み手順は、以下の4つです。

  1. 近くの銀行やフリーローンの公式サイトに申し込み
  2. 年収などを記入して、審査をしてもらう
  3. 審査の回答を待つ
  4. 必要な書類を揃えて、銀行口座に振り込まれる

申し込みから審査の結果がでるまでは、銀行の場合は2日〜ほどかかります。

早く審査結果が欲しい場合は、全てWebで完結できるフリーローンの公式サイトから申し込むことで、最短で翌日には結果が届きます。

注意点としては、1日で複数の公式サイトに申し込んでしまうと、審査に落ちる可能性があります。

2〜3日ほどに分けて、申し込みをするようにしましょう。

フリーローンの審査内容とは

フリーローンは、カードローンに比べて金利が低いため、審査基準が少し厳しいです。

審査内容は

  • 家族の人数などの生活状況
  • 年収と会社の勤務年数
  • 情報の確認(顔写真がない場合、指定の書類が必要)

特にこの3点の中で、重要視されるのは「年収の金額」です。

年収から逆算して支払い能力を見られるため、年収が低いと利用額が少なくなってしまいます。

オススメのカードローン会社 4選

フリーローンよりも手軽に借りられるカードローン。

低金利で早く審査結果がでるオススメのカードローン会社をご紹介します。

①みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは、WEB申し込みに対応しています。

実質金利は、2.0%〜14.0%

金利体系は、変動金利。

借入金額は、10万円〜最大800万円。

②楽天銀行「スーパーカードローン」

楽天銀行「スーパーカードローン」は、最短翌日で審査結果が届きます。

実質金利は、1.9%〜14.5%

借入金額は、最大800万円。

③セブン銀行のカードローン

セブン銀行のカードローンは、最短2日で審査結果が届きます。

実質金利は、12.0%〜15.0%

借入金額は、最大300万円。

④横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローンは、3秒で借り入れが可能か確かめることができます。

実質金利は、1.5%〜14.6%

金利体系は、変動金利。

借入金額は、10万円〜1000万円。

以上が、オススメカードローン会社4選でした。

Webで完結できるものばかりなので、いつでも申し込みができます。

借りたい金額や金利をしっかりと調べてから、ローンを借りましょう。

まとめ

フリーローンの特徴は、金利が低く、低コストで融資を受けられることです。

ただし、カードローンのような利便性の高い商品ではありません。

それを踏まえて、自分にあったローン形態を選ぶ必要があります。

今回、解説した2つのローンを十分に理解し、うまく活用していきましょう。

お知らせ

弊社では、賃貸の初期費用を、クレジットカードを使わずに後払い(無金利分割払い)に出来るサービスを始めました。

このサービスは

①金額を問わず

②仲介手数料も分割の対象となり

③クレジットカード払い対応不可能なお部屋でも「弊社で仲介可能なお部屋であれば」ご利用可能です。(ご利用にあたっては提携の信販会社での審査が必要です。審査結果によっては、お断りする場合や、金額に制限を設けさせて頂く場合もございますのでご了承ください。)

詳細は、賃貸初期費用後払い(無金利分割払い)サービスの記事をご覧頂くか、公式LINEよりお気軽にお問い合わせください!

ご希望のお部屋が決まっていない方は、以下の事前アンケートにご回答ください。

それでは、また!

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

目次
閉じる